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秋の江戸城探索7~天守台登りました~

2007-01-08 17:00:00 Category : 江戸城



こちらが説明版です。
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~説明板より~
最初の天守閣は、1607年、二代将軍秀忠の代に完成しましたが、その後大修築され、1638年、三代将軍家光の代に、江戸幕府の権威を象徴する国内で最も大きな天守閣が完成しました。外観5層、内部6階で、地上からの高さは58メートルありました。しかし、わずか19年後の1657年、明暦の大火(振り袖火事)で、飛び火により全焼し、以後は再建されませんでした。
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この坂を上りきると頂上です。


 
坂の途中で本丸を振り返ってみます。
いやー広いっ!大奥には1000人、多いときで3000人もの女性がいたときもあるとか!そのため、江戸周辺の町では女性不足(男性に対して女性が極端に少ない)に陥ったりもしたそうです。下町の女性はよりどりみどり?あぶれてしまった男性たちはなんだか気の毒ですよね。


 
着きました。真正面は大きな木が少し邪魔ですが、良い景色です。
 














反時計回りに回ってみます。


 
遠くに見えるのが東京駅付近のビルです。



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ふりだしに戻ります。
この天守閣が健在だった頃、千葉の房総半島からでも見ることができたそうですよ。この高台にあって6階建ての高さ、周りに特に大きな建物がなかったとしたら見ることは可能な気がしますよね。今は亡き天守閣、ここから将軍さまは何を思ったのでしょうか。
近年、江戸城の天守閣再建のお話もあるそうですよ。確かに再建されたら、東京のシンボルとして新しい観光スポットになりそうですよね。大阪の大阪城みたいなババーンとしたものを是非お願いしたいです。

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