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秋の江戸城探索16~江戸城付近の○○跡地系~

2007-02-09 17:00:00 Category : 江戸城

明治生命館です。



ここは、江戸時代後期に活躍した浮世絵師、安藤広重の誕生の地だそうです。安藤広重といえば、「東海道五十三次」や「名所江戸百景」などの風景画が有名ですよね。実は、父親は定火消同心であり、若い頃は火消しもしていたらしいですよ。この「明治生命館」が建てられたのは昭和9年(1934)で、東京大空襲を受けたり、終戦後にGHQ(連合国軍最高指令官総司令部)に使用されたりと、時代に翻弄された建物のようです。現在は、国の重要文化財となっているようです。

法務省です。



こちらは、米沢藩の上杉家屋敷跡だそうです。

 

警視庁です。



松平市正家屋敷跡です。

 

三宅坂を下っていきますと、お堀と道を挟んで最高裁判所があります。



こちらは三宅備前守屋敷跡だそうです。ちなみに「三宅坂」とは、三宅備前守から由来しているそうです。そこに小さな公園があります。名前は「三宅坂小公園」(そのまんま・笑)です。まるで「ウフフ~」みたいな少女の笑い声が聞えてきそうなブロンズ像は「平和の群像」というそうです。

 その真裏に・・・

 

渡辺崋山誕生地の案内板があります。

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~説明板より~

渡辺崋山誕生地

渡辺崋山は通称を登といい寛政5年(1793)三宅備前守藩邸内に生まれ、大部分をここですごしました。

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江戸時代後期の幕末を生き延び、田代藩の家老、蘭学者、画家、様々な顔があったようですね。なんとなく学生の頃、教科書で習った気が…。こう色々と東京のお江戸スポットを巡ってみて思うのですが、学生の頃って本当に勉強するだけで頭に入っていなかったなぁ…

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