秋の江戸城探索5~忠臣蔵の地から石室へ~ | Main | 秋の江戸城探索3~番所系~
秋の江戸城探索4~番所へ~
2006-12-28 17:00:00 Category : 江戸城大手中之門は、石垣修復工事をしていたためこんな感じでした。
この石垣、本当にビッシリと入っていますよね。中とかもちゃんと入っているのかも気になってしまいます。ココらへんは、書院門跡というらしいです。この横の坂を上ると、皇居東御苑、旧本丸です。面積は約21万㎡あるそうですよ。
この~木なんの木?というあの曲が聞えてきそうなくらいののびのびとした空間!目の前に建物がないからか、東京駅から徒歩で20分くらいの大都会で空がこんなにも臨める空間ってなかなか貴重ですよね。ランチとか食べれてしまう場所なんですよ。
皇居内でランチ…なんて贅沢。あ、そういえば一緒にいった友人は皇居売店で売っていた「チョコもなか」買って食べていた。「皇居でチョコもなか食べた~」とか、すごいありえないと思うんですけど、あるんですね実際。ていうか、チョコもなかは皇居売店さんのセレクトなんでしょうか?この手前から表、中奥、大奥という順に設置されていたそうです。表では政治が行なわれる場所で、中奥は将軍の住居、大奥は将軍の奥方やそれに仕える女性の生活空間だったそう。ここらであの大奥のドロドロ愛憎劇が繰り広げられていたりしたのかしら。そんな事を思いながら次のスポットへ。
富士見櫓です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
~説明板より~
「櫓」とは、倉庫や防御の役割をもった建物で、かつて江戸城には19の櫓がありました。今は、伏見櫓、桜田ニ重櫓と、この富士見櫓の3つが残っています。その中で、富士見櫓は唯一の三重櫓です。明暦の大火(1657年)で消失した天守閣の代用としても使われ、将軍が両国の花火や品川の海を眺めたちいわれています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この富士見櫓は、現在の皇居を参観するときに、表側が見えるようです。皇居の参観には通常は手続きを要しますが、12月23日の天皇誕生日と1月2日の新年の二日のみ手続きなしで入ることができるそうです。
footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here


